
好きなものに囲まれて、帰るたびにほっとする家。
山が近く、海が近く、自然豊かな村上の地に建つ住まい。
登山やコーヒーが好きなお二人の「こんなふうに暮らしたい」を、一つひとつ形にしました。

村上で建てるなら、村上を知る会社に
自然素材を使った家を建てたいと考える中で、「村上に建てるなら、村上に根付いた会社にお願いしたい」という思いがありました。
こちらの希望を聞くだけでなく、「もっとこうしたら良くなる」と提案してもらえたことも、家造さんにお願いして良かったと感じているところです。

山小屋のような「喫茶室」
一番のお気に入りは、夫婦でゆっくり過ごすためにつくった喫茶室。登山が好きな二人にとって、山小屋でお茶を飲みながら過ごす時間は特別なもの。コーヒーを飲んだり、本を読んだり、地図を広げて次の登山の計画を立てたりしています。

「好き」を、想像以上の形に
昔の木造校舎のような雰囲気や、山小屋を思わせる空間など、私たちからもいろいろな希望を伝えました。
少し珍しい要望だったと思いますが、それをただ再現するのではなく、使いやすさや空間の広がりまで考えて提案してもらえました。「自分たちが思っていた以上の家になった」という感覚があります。

暮らしに合わせてつくられた場所
収納も、持っている食器やゴミ箱のサイズまで確認しながら設計してもらいました。
見た目だけではなく、「ここで何をするのか」「どう使うのか」まで考えられているので、実際に暮らしてみると、その使いやすさをより実感します。

木に囲まれて暮らす心地よさ
自然素材の家で暮らして、一番感じるのは木のぬくもりです。
雨の日でも家の中にいると落ち着きますし、夏には床にそのまま寝転がることも。少しずつ色や表情が変化していくことも、この家の楽しみの一つです。

家に帰ると、ほっとする
以前の社宅暮らしでは、家に帰ってもなかなか疲れが取れないと感じることがありました。
今は、家に帰ってくるだけで自然と落ち着きます。目に入るものも、自分たちが好きで選んだものばかり。家でゆっくり過ごす時間そのものを楽しめるようになりました。

「どう暮らしたいか」から生まれた家
山が好き。コーヒーが好き。本を読みたい。窓から景色を眺めたい。
そんなお二人の日々の過ごし方や好きなものを丁寧に拾い上げながら、一緒につくった住まいです。
間取りや設備から考えるのではなく、「この家で、どんな時間を過ごしたいか」。その答えがお二人らしい暮らしにつながっています。

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